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ASPへの登録方法

ASPへの登録方法についての解説

ここではアフィリエイトを始める際に必要なASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)への登録方法を解説していきます。


 ASPに登録しましょう

アフィリエイトでお金を稼ごうと思ったらまずしなければならないこと、それはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)への登録です。

登録の仕方はどのASPも簡単なものなので、すぐにわかるかと思います。
住所や名前、報酬の振込先、登録するサイト名やサイトのアドレス、ASPのサイトにログインするときに使うIDやパスワードなどを登録画面の指示に従って登録していきます。

登録が済むと、続いてASPによる自分のサイトの審査が行われます。この審査の基準ですが、基本的には公開されていません。サイトの内容がよほど公序良俗に反したものでなければ審査を通る可能性は高いといわれています。
またASPによっては審査のないところ、審査の厳しいところなどさまざまです。

ここで注意点なんですが、アクセス数が少ない、コンテンツが少ないなどのサイトだと承認されないASPなども存在します。ですが虚偽の申告はせずに再度アクセス数を増やす・コンテンツを充実させるなどしてから申請を行ってください。
まずは審査のないA8ネットなどからはじめることをオススメします。

提携したい広告主を選びましょう

ASPへのサイトの登録が済んで、次にしなければならないこと、それは提携したい広告主を選び申請を行うことです。

まずASPへの登録時に設定したIDとパスワードを使ってASPのサイトへログインします。
ログインすると提携可能な広告主の一覧が表示されるので、そこから自分のサイトで扱いたい商品などを持っている広告主を選びましょう。広告掲載の申請をすると今度は広告主によるサイトの審査が行われます。
後日審査結果がメールで送られてきます。これで申請が通っていれば広告を掲載することが可能になります。

広告主の審査は数日かかることもあるので辛抱強くメールがくるのを待ちましょう。
また中には広告主の審査なしですぐに掲載できる広告も多数存在します。

サイトに広告を貼りましょう

審査に通過して次にすることは自分のサイトに貼り付ける広告リンクの作成です。
まずASPのサイトにログインして審査を通過した広告主のページから商品リンクなどの広告の種類やサイズを選んでいきます。

すると自分のサイト専用のリンクコード(HTMLコード)が発行されますので、そのコードをコピーして自分のサイトの広告を表示させたいところに貼り付けましょう。
ここで注意なのがこのリンクコードを貼り付けるのにある程度のHTMLの知識が必要になってくるということです。

HTMLの知識がまったくない、ホームページビルダーなどのソフトを使っているという人にちょっとしたコツをお教えします。

ホームページビルダーなどで広告を表示させたいところに「○○の広告」などと目印を書いておいてHTMLのソースを表示させます。
、するとソースにも「○○の広告」と書いてあるところがありますのでそこにASPから入手したリンクコードを貼り付ければ完了です。