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ドロップシッピングでお小遣い

ドロップシッピングってなに?

ドロップシッピングについての解説

このページでは「ドロップシッピング」について解説していきます。

ドロップシッピングってなに?

2006年ごろからよく耳にするようになった「ドロップシッピング(Drop-Shipping)」。
気にはなっていたけどいまいちどういったものかわからないという人多いんじゃないでしょうか?

ドロップシッピングとは

「ドロップシッピング(Drop-Shipping)」とは直訳すると「直送」という意味になります。
簡単に説明すると「在庫を持たずに商品を販売することができるビジネスモデル」のことです。

ドロップシッピング概要図

ドロップシッピング概要

図で説明するとこんなかんじです。実際には日本のドロップシッピングの場合ですと、販売業者(卸し業者やメーカー、ECサイトなど)とDSサイトの間にDSP(ドロップシップサービスプロバイダ)というアフィリエイトで言うところのASPが仲介業者として販売業者とDSサイトの仲介をしてくれます。
このDSPというのは日本独自のもののようで、アメリカなどのドロップシッピングはDSサイトと販売業者間の直接の取引が主流のようです。

アフィリエイトとの違いは?

上の説明では一見するとアフィリエイトとほとんど変わらないよう感じた方が多いのではないでしょうか?
ドロップシッピングとアフィリエイトの一番の違いは「商品の価格を自分で決められる」という点です。これはどういうことかというと、商品には卸値が設定してあり、その金額を上回る金額ならいくらででも販売していいということなのです。
例えば卸値が1,000円で設定されている商品に、100円の利益をつけて1,100円で販売してもよし、少し高めに1,500円で販売してもよいというわけです。
これはやり方にもよりますが、うまくいけばアフィリエイトよりも儲かるといってもいいかもしれません。

商品の発送や対応はどうするのか

通常のネットショップなど自分で在庫を持って商売をする場合は当然商品の発送やお客様の問い合わせに対応したり、クレーム処理をしたりしないといけませんよね。
ですがドロップシッピングならそういった商品の配送や客対応は全てDSP(ドロップシッピングサービスプロバイダ)が行ってくれます。
これもドロップシッピングの魅力のひとつと言えるでしょう。

どんな人に向いてるの?

ドロップシッピングを最も勧めたい人は今現在アフィリエイトでネットショップを運営している人です。すでにネットショップを運営している人ならドロップシッピングへの移行もすんなり行くかと思います。