自動車に必ずつけておきたいのが自動車保険です。
自動車保険は1年に1回更新時期がやってきますので、一番見直しやすい保険です。
1998年の自由化から各社が保障内容に工夫を凝らすようになり、横並びの保険料にも差がつき始めています。
そこで自動車保険の比較に便利なのがインターネットの一括見積もりサイトです。
ここではインターネットの一括保険見積もりサイトとはどういったものか、どのような点に注意して選んでいけばいいのかを説明していきます。
はっきりいって自動車保険にかぎらず、保険の見積もりは元来面倒くさいものでした。
いちいち電話をかけて書類を送ってもらって、と手間が非常にかかっちゃってたんですよね。
ですがインターネットの普及した現在では、自動車保険の見積もりはネットを使って各保険会社の見積もりを一括でとることができます。
またインターネットでの一括見積もりで契約すればインターネット割引などを実施している会社もあるので、普通に自動車保険を切り替える場合よりも安くなる可能性大です。
言い忘れましたが、一括見積もりは当然無料です。お金は一銭もかかりません。
現在の自動車保険の主流はリスク細分型保険といわれ、年齢やクルマの使用目的、走行距離、事故歴の有無、等級などで大きく保険料がかわってきます。
当然自動車保険は年齢が高いほど保険料も安くなります。免許取立ての18歳の人より、40歳のベテランドライバーのほうが普通に考えれば事故をする確率は少ないですよね。
またクルマの使用目的も通勤だけで使うのか、休日のレジャーだけに使うのか、使う頻度が少なければ当然保険料も安くなります。
走行距離も同じで、走る距離が少なければ少ないほど、事故やトラブルに巻き込まれる可能性も減ります。
また自動車保険ならではの割引に等級制度があります。
等級は一番初め新規契約時に6等級から始まります。そして1年間無事故だと翌年の等級は1段階あがり最高で16等級まであがります。
この等級の違いが割引率に関係していて、6等級なら割引なし、7等級なら20%引き、8等級では30%引き・・・・・16等級からは最大60%の割り引きになります。
自動車保険の一括見積もりをする際必要になってくるものがいくつかあります。
それは車検証、免許証、保険証券です。
最後の保険証券は現在すでに保険契約をされている人だけ必要です。
見積もりは非常に簡単でほんの数分で完了してしまうほどです。
ですが見積もりの際注意しなければならない点があります。
それは年齢条件、クルマの形式、等級、登録年月日などを必ず正確に記入する必要があるということです。
この記入を間違えると保険金額が大きくかわってきてしまいます。
また自分が運転している車を正しく把握しておくことも大切です。例えばエアバックはついているか、ABSはついているか、なども保険料に影響してきます。
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