ケータイサイトを作ろう
ケータイサイトの作成方法についての解説
ケータイサイトを作る
ケータイサイトの作成方法ですが、基本的にパソコンのホームページを作るよりずっと簡単です。
ちなみに使われている言語は基本的にはパソコン用ホームページと同じくHTML言語なんですが、形態電話キャリア3社がそれぞれ微妙に異なるHTML言語をサポートしています。
※参考情報
→iモード対応HTMLの仕様
→Ezweb技術情報
→SoftBank ウェブ対応HTMLの仕様
と、各社で多少の違いはあるんですが、基本的に似たような仕様なので、iモード対応HTMLの仕様に準拠して作成していけば問題ないかと思います。
ケータイサイト作成方法
ケータイサイトを作成するには携帯電話でサイトを作成する方法とパソコンを使ってサイトを作成する方法とがあるんですが、このページではパソコンを使ってサイトを作成する方法について紹介していきます。まずサイトの作成に利用するものですが、テキストエディタを利用して手書きで作る方法か、ホームページ作成ソフトを利用する方法が一般的です。
個人的にはホームページ作成ソフトを使ったほうが簡単にできますが、ケータイサイトの場合HTMLの記述がパソコンサイトよりも簡単なので、ある程度HTMLが理解できている方ならテキストエディタでも十分作成できるかと思います。
ちなみに管理人しんはIBMホームページ・ビルダーを利用しています。
ホームページビルダーではケータイサイトのサンプルがいくつも用意してあるので、なかなかデザインが決められないという方は参考にしてみてください。
絵文字を使おう
ケータイサイトに欠かせないものが「絵文字」です。容量があまり大きくないケータイサイトで画像をたくさん使用すると表示が遅くなったり、最悪容量オーバーで表示されなくなったりしてしまいます。そこで利用したいのが、絵文字です。
ケータイサイトをいろいろ見てみると、ほとんどのサイトで絵文字が使われているのが分かると思います。
・iモード
iモードの場合はi絵文字(絵文字入力ソフト)をダウンロードして、パソコンにインストールすることで絵文字が利用できます。
・EZweb
EZwebの場合は次の記述を用いることで絵文字を挿入することができます。
<img localsrc="絵文字番号">
絵文字番号はEZFactoryの絵文字ページに一覧表があるので、そちらを参照してください。
・Yahoo!ケータイ
Yahoo!ケータイの場合はソフトバンクの技術資料にある絵文字一覧から絵文字用のウェブコードをコピーして絵文字を入れたい場所に貼り付けて利用できます。
作成したケータイサイトをPCで見るには
サイトを作成したら当然携帯電話で自分の意図したとおりに表示されるかどうか確認しなければいけないですよね。
でもDOCOMO・AU・ソフトバンクの3キャリア全部の携帯電話を持っている人は少ないかと思います。
そんな時に便利なのが携帯サイトシミュレーターです。
これを使えばパソコンからケータイサイトがきちんと表示されているか確認することができます。