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節約、倹約でお小遣い

冷蔵庫の節約

冷蔵庫の節約についての解説

エアコンの次に消費電力が高いと言われているのが冷蔵庫です。冷蔵庫は24時間フル稼働しています。少しの努力、工夫で節約できることがたくさんあります。

ドアパッキン傷んでいませんか?

扉に隙間があると5〜15%ほど多く電力を消費してしまいます。傷んだドアパッキンはとりかえるようにしましょう。扉に名刺程度の厚さの紙をはさんでずり落ちるようなら取替え時です。

無駄なドアの開閉はやめましょう

扉を開閉するたびに冷気が逃げ出すので余分な電力を消費してしまいます。無駄な扉の開閉はやめましょう。

開閉する回数をJIS開閉試験の2倍の回数からJIS開閉試験(※)の回数まで減らした場合年間で電気代約360円の節約になります。

※JIS開閉試験:冷蔵庫は12分毎に25回、冷凍庫は40分毎に8回で、解放時間は10秒

オススメ節約グッズ
冷蔵庫のドアの開閉が多くなる暑い季節の必需品です。
冷蔵庫のカーテンが冷気をキープして、食品の鮮度を保ちます。カーテンが5枚のパーツに分かれているから、冷蔵庫の幅や好みに合わせてピッタリ貼れて、前後にずらすことも可能。
また、波形カットで重ねたときに隙間ができ、ドアポケットにも冷気がしっかり届きます。


冷蔵庫の中身は常に整理整頓を心がけましょう

冷蔵庫の中身をあまり詰め込みすぎると冷気の流れが悪くなるため4〜5%ほど電気を多く使用してしまいます。適量は冷蔵庫なら60〜80%、冷凍庫なら50%が目安です。

詰め込みすぎず冷蔵庫内を整理整頓した場合年間で電気代約1570円の節約になります。

熱いものは覚ましてからが○

冷蔵庫に熱いものをそのまま入れてしまうと冷却するため余計な電力を消費してしまいます。熱いものを冷蔵庫に入れるときは十分さましてから入れるよう心がけましょう。

冷蔵庫の設置場所に注意しましょう

冷蔵庫はできるだけ風通しのよいところに置いて壁から背面は10センチ以上、両側は2センチ以上隙間をあけるようにしましょう。周囲の温度が30度になると15度のときより、80%も多く 電気を消費してしまいます。

設置場所を壁から一定距離して設置した場合年間で電気代約1230円の節約になります。

冷蔵庫の設定温度を調整しましょう

どんな冷蔵庫にも設定温度を調節する機能はついていると思いますが季節によって設定温度を調節するクセをつけましょう。

設定温度「強」は「弱」に比べて約20%も消費電力がアップすると言われています。冬の寒い時期などにはできるだけ「弱」にしたほうが電気代がオトクです。