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節約、倹約でお小遣い

わかりにくい光熱費の節約

光熱費を上手に節約するには

このページでは光熱費をなかなか節約できないという方のために光熱費を節約するにあたっての心構え、光熱費を節約するコツを紹介していきます。

光熱費の節約は難しい

節約をする時にきっとみなさんやられるのが、「光熱費の節約」だと思います。

光熱費の節約って・・・・かなりたいへんじゃないですか?

よく節約系のホームページで光熱費の節約術が載っていて、いざ実践しようとしてもなかなか続かない、(ってこれは管理人しんの実話です)
光熱費の節約ってどれだけ節約したらいったいいくらになるのかわかりにくいっていうのが、一番のネックなんではないでしょうか?
当然環境のために節約するって考えて節約できるのならそれが一番いいと思うんですが、管理人しんはそこまで人間できてないんで、「まぁいいか」って考えちゃうんですよね(汗)

光熱費を節約するコツ、それは

電気なら電気、水道なら水道、ガスならガス、のある程度の単価を知るということです。

管理人しんが住んでいる名古屋市の水道を例にとってみると、水1リットルあたりの値段は1立方メートルあたり157円ですので、1000で割って、約0.16円となります。(厳密に言うと水道料金は逓増方式なので、使用した水道量に応じて単価が変わります。)

例えば住宅向けのトイレ(大便器)では洗浄水量が大で8リットル、小で6リットル程度となっていて、多いものでは、10リットルや20リットルなんていう製品もあるんですが、単純に、3人家族で1日に一人につき大1回、小7回したとして、約23円かかる計算になります。
これを1ヶ月30日でかけると690円になります。
これが例えば水を一度の用足しに2回水を流していたら・・・単純に2倍ですよね。

今の例は水のみでしたが、こうやってある程度の単価を知っていれば、これだけ無駄に使ったらいくらのお金の無駄遣いになる、ということが分かりやすくなりますよね。