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節約、倹約でお小遣い

水道代の節約

水道代の節約についての解説

ここでは基本的な水道代の節約について解説していきます。

水道料金はどうやって決められているの?

水道代の節約を始める前に知っておいたほうがいいこと、それは水道代がいったいどうやって算出されるか、ということです。

下の表は管理人しんが住んでいる名古屋の上水道の料金表なんですが、見てもらうと分かるとおり、水道の料金は電気料金などと同じく基本料金+水の使用量に応じて支払う金額が増える従量料金方式がとられています。

実はこれ水を使えば使うだけ支払い額が増える逓増方式(ていぞうほうしき)がとられているんです。

用途種別 基本
水量
(m3)
税込み
基本料金
(円)
税込み従量料金(1m3あたり)(円)
1〜
20m3
21〜
40m3
41〜
60m3
61〜
100m3
101〜
200m3
201〜
600m3
601m3
一般用 専用 口径
13ミリ
20 1,480.50 157.50 222.60 259.35 290.85 317.10 332.85
20ミリ 20 2,415.00 157.50 222.60 259.35 290.85 317.10 332.85
25ミリ 20 3,444.00 157.50 222.60 259.35 290.85 317.10 332.85
40ミリ 7,560.00 259.35 290.85 317.10 332.85
50ミリ 15,540.00 259.35 290.85 317.10 332.85
75ミリ 37,380.00 259.35 290.85 317.10 332.85
100ミリ 77,910.00 259.35 290.85 317.10 332.85
共用 924.00 (17〜20)
120.75
157.50 222.60 259.35 290.85 317.10 332.85

ただこれは管理人しんの住んでいる名古屋の場合の話で、実は地域によって水道料金にかなりの格差があるのが現状です。
10m3あたりの料金を比較すると高いところでは3000円超、安いところでは300円程度、と約10倍もの開きがあります。

もちろん料金が安いからといって節約しなくていいか、というとそんなことはありません。水は資源です。資源を大切に使うということも非常に大事ですので、これから解説していく水道代の節約を是非実践してみてください。

一番の基本!水を出しっぱなしにしない

水道代を節約する方法で真っ先に思いつくのが「水を出しっぱなしにしない」ということではないでしょうか?

そんな事言われなくてもわかるわっ!と言われそうですが、これが慣れないとかなり疲れます。

例えば洗顔時に水を出しっぱなしにしたり、食器を洗う時に水を出しっぱなしにしたり、他にもトイレで水を多く流してしまったり、と管理人しんも節約を心がける前まではかなり水の無駄使いをしていました。
ですがそういった一見めんどくさそうなことでも慣れてしまえば案外普通にできるものです。

最初は疲れるとは思いますが、是非「水を出しっぱなしにしない」ことを心がけましょう。

お宅の水道「水漏れ」してませんか?

いつの通りに水を使っているのに突然水道代金が上がったってことはありませんか?
そういった場合、大抵がどこかで漏水している可能性があります。

チェック方法はいたって簡単で、家中の蛇口を閉めて水がまったく出ていない状態であることを確認したら水道メーターを確認してみましょう。

もしその状態で水道メーターが動いていたら漏れている可能性大です。
そういった場合はお近くの水道局へ連絡、修理をお願いしましょう。

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