
ここではお風呂や洗面台周りでできる水道代の節約について紹介、説明していきます。
湯船にはったお湯ってそのまま排水溝に流したりしてませんか?
お風呂のお湯は夏場だと一晩たっても25℃くらいあります。このお湯は捨てずに洗濯などに利用しましょう。
お湯で洗濯すれば水より洗浄力が強くて洗剤も溶けやすいので、水の量も少なくてすみます。
体を洗う時、湯船にお湯を張っているのにシャワーを使ってる人ってけっこういると思います。
シャワーを5分間出しっぱなしにすると約60リットルの水がムダになることになります。
ですがやはりシャワーを使いたいという人にはシャワーヘッドを節水タイプのものにかえるのが非常に効果的な対策です。
水の量を半分くらいに節約してくれてしかも水の勢いは普通のシャワーヘッドとかわらない、というか節水型のほうが強くなったかんじがするほどです。
他にもボタンひとつで水を止められるシャワーヘッドもありますので、ぜひ取替えのご検討をオススメします。
日本の一般的な湯船には200リットルのお湯が入ると言われています。
シャワーだと約16分出しっぱなしにすると湯船に貯めたお湯と同じ量の水を使用したことになります。ひとり暮らしの人なら湯船にお湯を貯めずにシャワーだけ使ったほうがオトクですが、4人家族くらいになると湯船にお湯を貯めて、そのお湯を体や頭を洗うのに使ったほうが経済的です。
女性の人は特にですが、毎朝の朝シャン時にシャワーを出しっぱなしで使ってませんか?
シャワーを1分間出しっぱなしにすると12リットルの水を使用したことになります。
朝シャンをするときは前洗い、すすぎ洗い時に洗面器などにお湯をためてからするように心がけましょう。
歯磨きをするときも水をとめてコップに水をためてしましょう。
水道を1分流しっぱなしすると約12リットル使用したことになり。コップを使って5杯なら約1リットルだから11リットルの節約。家族4人、1日3回、30日とすれば3960リットルの節約になります。