このページではセキュリティの見直しがなぜ必要なのか、インターネットにはどのような脅威があるのか、どのようなセキュリティ対策があるのか、セキュリティを見直す上で役に立つソフトをご紹介していきます。
ここ数年のADSLや光ファイバーなどのブロードバンドの爆発的な普及によって、インターネットへの常時接続をしている方が増えています。
このページをご覧になっている方の中にもインターネットへの常時接続をしている方がいるのではないでしょうか?
平成15年度の「通信利用動向調査」ではパソコンからのインターネット利用者のうち約34%もの人がウィルスや迷惑メールなどの被害を受けているという調査結果が出ています。
もちろん常時接続していない方でもホームページを作ろうとしているなら今現在の自分のネット環境をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?
インターネットの脅威とは?
では、インターネットに接続した時点でどのような脅威に晒されるのか、ここでいくつか例を挙げていきます。
こういったインターネットの脅威は自分だけでなく他の人をも巻き込んでしまう危険性があります。
とくにホームページを運営する場合、FTPなどを使用しますのでセキュリティソフトなどによるアクセス監視などは不可欠です。
ここでは具体的にどんなことをすればセキュリティを強化できるのか、いくつかご紹介していきます。
セキュリティ対策の基本
WindowsUpdateとは
Windowsを使っている方には是非してもらいたいのがWindowsUpdateです。
WindowsUpdateとはWindows、Internet Explorerなどのバグ(不具合)を修正するためのものです。セキュリティに関するバグを「セキュリティホール」と言い、このセキュリティホールを埋めるためにWindowsUpdateが必要というわけです。
もし仮にWindowsUpdateをしていない場合、悪意のあるクラッカーたちにとって、格好の餌場となってしまいます。
面倒くさくて今までやっていなかった、という人は是非やってみてください。
やり方はIEのツールバーを開くとWindowsUpdateの項目がありますので、これを選択して行ってください。
他にもWindows98以降のOSなら「スタート」メニューにもWindowsUpdateの項目がありますので、こちらからでも行うことができます。
セキュリティソフトを導入しましょう
WindowsUpdateはOSやIEのバグを修正するためのものですが、メールなどからのウイルスからパソコンを守るのに一番手っ取り早いのはセキュリティソフトを導入することです。
セキュリティソフトは無料のものもありますが、海外製のものが多い、サポートがない、新型ウイルスへの対応が遅い、などあまりオススメではありません(もちろん動作が軽いなどの利点もありますが)
ここではサポート体制がしっかりしていて、新型ウイルスへの対応が早く、多くの人に使われている有名セキュリティソフトをいくつか紹介していきます。
セキュリティ対策にかかせない不正アクセスへの対策機能など、ウイルス対策以外の機能を併せ持ったものばかりですので非常にオトクです。
Symantec社が提供する総合セキュリティソフトです。ウイルス検知機能以外にも不正アクセスの侵入を阻止する「Norton Personal Firewall」や、スパイウェア、アドウェア、キーロガーの検知機能、また有害なページなどの閲覧を制御できる保護者機能、迷惑なスパムメールを阻止する「Norton AntiSpam」など、非常に高性能なセキュリティソフトです。
トレンドマイクロ社が提供するコンピュータウィルスやハッカーからPCを守る定番セキュリティソフトです。
世界7,000万ユーザが支持し、世界の実績と信頼を誇るマカフィ社が提供する総合セキュリティソフトです。